南相馬出前講座「キッズダンス教室」


南相馬市の児童センター・児童クラブを対象に、キッズダンスの出前講座を開催します!

みんなでリズムにあわせて楽しく身体を動かします!

日本キッズコーチング協会の東北支援活動についてはこちらをご覧ください。

 

 

以下の情報は、イベント当日まで更新・変更されますので、必ず直前のものを確認してください。

1、イベント概要

【日時】平成25年88日(木)・9日(金

 

【場所】 小川町体育館 (南相馬市原町区小川町322-1

児童クラブから、指導員の方と子どもたちが一緒にバスを利用して移動します。終了後も同様です。

 

【持物・服装】 

運動しやすい服装、上履き、飲み物(水筒など)、 タオル

  

【講座内容(予定)】

★ダンスワークショップ

・手拍子でリズム練習〜まずはリズムに慣れよう!〜

・ステップ練習〜簡単なステップにチャレンジしてみよう!〜

・掛け声練習〜声を出してみよう!〜

・グループのオリジナルの振り付けを考えてみよう!

・発表〜思いっきり踊ろう!〜             など

2、募集要項

8月8日(木)9日(金)南相馬での午前午後90分ずつのプログラムに参加できるかた

7日(水)夜より前泊出来る方

※前泊できない方は応相談

(交通費等実費になる可能性があります。またプログラムの時間により夜行バス、レンタカーでの移動になる可能性があります。)

 

チーフインストラクター1名(日当:16000円)

インストラクター6名(日当:8000円)

 

交通費、宿泊費(2泊、朝食つき)全支給、昼食は弁当あり

※夕食、飲料などは各自の負担となります。

※はじめての方にはTシャツが支給されます。50色の中から好きな色、サイズ(S・M・L)をお選びください。

 

 

 

3、イベントスケジュール

8月7日(木)

18:58     東京駅発、はやて109号 盛岡行、20番ホーム <当駅始発>

        ※各自チケットは購入、必ず領収書をもらってください。チケットは自動改札を通さず、人員のいる改札にて無効印をおし             てもらってください。

        ※指定席でも自由席でもかまいません。自由席の場合は1号車先頭付近に乗車してください。

        ※電車内で会えなかった場合は仙台駅改札を出たところでの集合となります。

        ※大宮から乗車の場合は大宮駅18:54発となります。自由席の場合は1号車にご乗車ください。

20:08     仙台駅改札を出たところに集合
20:15       東横イン仙台東口Ⅰ宿泊
21:00~22:00  打合せ

 

8月8日(金)

7:00       ホテル出発(早朝 JAKC当日入りメンバー到着)

8:30       小川町体育館到着

9:30 ~11:00   キッズダンス教室(仲町児童センター・橋本町児童センター)

11:30~13:00    お昼休み(お弁当を用意いたします)

13:30~15:00    キッズダンス教室(上町児童センター)

15:30       体育館出発

17:00       ホテル着

17:30     夕食

21:00~22:00    打合せ

 

8月9日(土)

7:00      ホテル出発

8:30      小川町体育館到着

9:30~11:30   キッズダンス教室(鹿島児童センター)

11:30~13:00   お昼休み(お弁当を用意いたします)

13:30~15:00   キッズダンス教室(高平児童センター・東町児童センター)

15:30      体育館出発

17:00      仙台駅着

18:12      仙台発

       ※プログラム、交通渋滞の関係上、遅れる場合があります。新幹線のチケットを事前購入される方は乗車券・特急券の購入             のみとし、指定席は時間が確定した時点でお取りください。(車両変更可能なものなら大丈夫です。)

19:48      東京着

20:00~     反省会

 

4、プログラム進行プラン

◆指導計画表

プログラムは以下の進行表にしたがって進めます。各自事前に流れを把握し、注意事項にしたがって行動してください。

ダウンロード
2013キッズダンス教室指導計画.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 197.8 KB
ダウンロード
キッズダンスプログラムちらし
キッズダンス出前講座プログラム案.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 327.7 KB

◆ワークショップ振付

映像の振付を覚え、子どもたちに指導してください。指導時の言葉掛けなどは映像を参考にしてください。

振付はそのままミラーの状態で覚えてください。

先生はすべて右から、子どもたちは左から動き出しとなります。

◆ショーケース

プログラムの最後にショーケースを踊ります。

子どもたちに夢を希望を与えるような、かっこいいダンスを披露してください。

具体的な構成についてはチーフより指示をうけてください。

◆ソロ・ルーティン例

以下は2012年度のショーケースソロ・ルーティンの例です。振付の参考にしてください。

5、持ち物・服装等

クリエイティブキッズTシャツ、室内履き、タオル、飲み物、宿泊道具ほか

※子どもたちにとってインストラクターは東京からきたプロのダンサーです。ファッションには気をつかってください。

※出入りの際は支援活動にふさわしい服装を心がけてください。

※当日は日本キッズコーチング協会の一員として、プロの支援者であることを意識して活動してください。

 

6、経費精算について

交通費など立て替えた経費については、必ず「公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン」で必ず領収書をもらってください。

イベント当日までに立て替えた金額をチーフに報告し、当日は領収書を提出してください。

 

※チーフは経費精算に際し、以下のサイトを参考にしてください。

 

 

7、その他

セーブ・ザ・チルドレン様の事業実施にあたり、子どもに関わる大人全員に「こどもの保護に関する行動規範」の誓約書にサインをいただいています。インストラクターの方は事前に以下の誓約書を一読し、ご理解、承諾をいただいた上で、ご署名、捺印し当日ご持参ください。

ダウンロード
【福島学童】20130802_南相馬学童出前講座_CSP案内文.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 190.2 KB

主催・協力団体


セーブ・ザ・チルドレン

http://www.savechildren.or.jp/

 

セーブ・ザ・チルドレンは1919年に設立。子ども支援の世界的リーダーとして、国連や各国政府からも重要性を認められ、国連経済社会理事会(UN ECOSOC)のNGO最高資格である総合諮問資格(General Consultative Status)をもつ。世界30ヶ国のセーブ・ザ・チルドレンメンバーによる連盟組織。約120の国と地域で活動中です。

 

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは、そのメンバーで、1986年に設立。世界と日本で子ども支援を行っています。1995年に社団法人となり、2001年には特定公益増進法人となりました。2011年に内閣府の認定を受け、公益社団法人に移行しました。ネパール、ベトナム、ミャンマー、モンゴル、アフガニスタン、スリランカ、ケニヤ、ブルキナファソ、イラクなどの事業地に日本人スタッフが駐在しています。2011年からは、東日本大震災復興支援事業部を置き、5ヶ年計画で日本国内において復興支援を展開中です。

 

昨年の東日本大震災を受け、岩手・宮城・福島県で被災された子どもたちや家族のために、復興支援活動を実施しています。南相馬市での学童保育では、必要備品(ペットボトル水・防災ヘルメット)の提供、指導員サポートとして研修を実施しました。今後は、施設建設や出前講座なども実施していく予定です。

一般財団法人 日本キッズコーチング協会

http://jakc.or.jp/

 

日本キッズコーチング協会では、子どもに関わる大人向けの資格認定事業・セミナー事業およびキッズダンスなど子ども向けのイベント事業を通して、“元気の天才を育成する”を合言葉に、子どもたちが『元気な未来を創造する』主人公としてのびのび成長でいるよう活動をしています。また、出前講座等でセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの活動に賛同し、共に活動を行っています。

サントリーホールディングス株式会社

http://www.suntory.co.jp/

 

サントリーグループでは、被災地の長期的な復興・再生のために、「漁業の復興支援」「未来を担う子どもたちの支援」「文化・スポーツを通じた支援」にグループをあげて取り組んでいます。福島県では、セーブ・ザ・チルドレンを通して水産高校の奨学金支援、子ども支援NPOへの助成ファンドの立上げなどを行っています。


学童保育サポート事業について


 

東日本大震災を受け、学校再開後の子どもたちの放課後支援の一環として、こどもたちの放課後の居場所の一つである学童保育に対するサポートを実施しています。このサポートを通じて、被災した子どもたちへの放課後のケアの充実、生活再建のために就労もしくは就労を目指す保護者の支援へつなげ、被災した子どもや家族の日常性の回復を目指しています。

 

特に、学童保育サポート活動の一つである「学童保育指導員サポート」では、各地域の自治体関係部署と協議、また全国および件の学童保育連絡協議会との連携のもと実施しています。それにより復興後も地域での活動が継続し、学童保育の質の向上につなげていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Japan Association of Kids Coaching